波筬絽の生紬地に、穏やかな水面を描いた、夏の付け下げ。
未精錬の糸を用いて織り上げられた生紬地に、松煙染で穏やかな水面を表現したお品です。波筬によるよろけた絽目と、水面のゆるやかな揺らぎが重なり合い、夏夜の日本海のような、静かな情景を感じさせます。
経糸に駒糸、緯糸に強撚糸を用いて織り上げられた地は、生紬ならではのさらりとしたシャリ感を一層引き立てた風合い。未精錬糸ならではの素朴な節感と、穏やかな透け感が相まって、軽やかで涼感ある着心地をお楽しみいただけます。
シンプルな染め帯から自然布や羅などの工芸帯まで幅広く合わせて。会食や観劇、美術館巡りなど、夏のさまざまなお出かけで、涼やかで洒脱な印象を添えてくれる一枚です。
生紬ならではの豊かな素材感と、水面を映したような静かな美しさを、これからの季節のお出かけでぜひご堪能ください。
帯はこちら:粗紗 幾何文 夏八寸名古屋帯
バッグはこちら:利休バッグ 博多織 紗 献上唐草
半衿はこちら:小千谷縮 本麻 絽半衿
※モデル着用画像は色味がやや異なって見えます。商品画像が実物に近いお色味です。(モデル身長165cm)
生紬 波筬絽 松煙染 水面 付け下げ 身丈164 裄66.5
¥0価格
