黒地に白の幾何文が端正に映える、粗紗の夏八寸名古屋帯。
ざっくりと織り上げられた粗紗地に、白糸で斜め格子や亀甲文を織り出したお品です。黒と白のみで構成された意匠は、すっきりとしたモダンな印象。段ごとに変化する幾何文が粗紗ならではの透け感と重なり合い、シンプルな配色ながら奥行きのある表情を見せています。
夏大島などの夏紬や小千谷ちぢみなどの麻のお着物はもちろん、有松絞りなどの上質な浴衣に合わせて。装いをきりりと引き締め、洗練された夏の着姿を演出してくれる一本です。
粗紗ならではの軽やかな風合いと、黒白の潔い意匠が美しい、夏ならではの洒落帯です。ぜひお手に取って盛夏の装いをお楽しみください。
着物はこちら:生紬 波筬絽 松煙染 水面 付け下げ 身丈164 裄66.5
バッグはこちら:利休バッグ 博多織 紗 献上唐草
半衿はこちら:小千谷縮 本麻 絽半衿
※モデル着用画像は色味がやや異なって見えます。商品画像が実物に近いお色味です。(モデル身長165cm)
粗紗 幾何文 夏八寸名古屋帯
¥39,600価格
