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新潟県小千谷・片貝の地で江戸時代から続く、紺仁工房による、草木染の片貝木綿。

 

片貝木綿は、1940年代、民藝運動の提唱者・柳宗悦の助言により生み出された木綿織物です。太さの異なる3種類の糸を組み合わせて織ることで表面に凹凸が生まれ、肌にはりつかず、ふっくらとした風合いが特徴です。

 

こちらは、やわらかな白橡の地に、草木染による穏やかな色の格子が重なる、単衣仕立てのお品。草木染ならではのやわらかな発色が、綿紬の素朴な風合いに自然な奥行きを添えています。

 

木綿のお着物は盛夏を除くオールシーズンお召しいただける実用性の高さも魅力。名古屋帯や半幅帯などと合わせて、普段のお出かけや気軽な外出に。季節の移ろいに寄り添いながら、幅広いシーンで気兼ねなくお楽しみいただけます。

 

 

仕付け糸付きの未使用品として入荷しました。

ご自宅でのお手入れもしやすく、長く愛せる木綿きもの。ぜひお手にとってご覧ください。

 

 

帯はこちら:南風原花織 紬地 手花織 手織り 幾何文 名古屋帯

バッグはこちら:山葡萄かごバッグ 網代編み 中

 

※モデル着用画像は色味がやや異なって見えます。商品画像が実物に近いお色味です。(モデル身長165cm)

片貝木綿 紺仁工房 草木染 綿紬 格子文 単衣 証紙付き [仕付け糸付き未使用品] 身丈168 裄68

¥0価格
  • [寸法]

    身丈(肩山から) / 168cm

    裄丈 / 68cm

    袖丈 / 49.5cm

    前幅 / 24.6cm

    後幅 / 30.2cm

     

    [縫こみ(お直しできる寸法)]
    身丈 / 4cm

    裄丈 / 5cm

    袖丈 / 3cm

     

    [素材]
    表地 / 綿

    衿裏 / 正絹

     

    [色]

    やや彩度を上げた白橡 (参照:和色大辞典)

     

    [商品の状態]

    広衿

    仕付糸付き未使用品

    ※撮影のためにモデルが短時間着用しております。

     

     

    その他質問・ご不明点はこちらからお問い合わせください。

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