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軽やかな透け感と、夜空に流れる星のような意匠が美しい、米沢・近賢織物「宝来織」による、『流星』と銘された八寸名古屋帯。

 

近賢織物は、万延元年(1860年)創業の米沢の老舗織元。「宝来屋」の名で親しまれ、伝統の技術を受け継ぎながらも、現代の装いに調和する意匠と素材使いの作品を生み出しています。

 

こちらは、経糸に絹、緯糸に和紙を用いて織り上げられたお品。経糸を飛ばして配することで生まれる透け感に、太さや色合いの異なる真綿糸を不規則に表面へ浮かせることで現れる白や錆鼠の点が、夜空を流れる星の軌跡を思わせます。

 

和紙ならではのさらりとした質感と、絹のしなやかさを兼ね備えた地風は、非常に軽く締め心地も良好です。透け感がありながら真綿糸のやわらかな表情も感じられ、単衣から盛夏はもちろん、初秋まで長くお楽しみいただけます。 

 

夏の紬や上布などの夏きものはもちろん、単衣の紬や小紋と合わせて。モダンでありながら主張しすぎず、さまざまな装いを上品に引き立ててくれる一本です。

 

未使用品として入荷いたしました。

軽やかな締め心地と、宝来織の繊細な織りの表情を、ぜひお手元でお楽しみください。

 

 

着物はこちら:南風原花織 織工房由 「アヤ乃花織」 草木染 紗紬 証紙付き [仕付け糸付き未使用品] 身丈162.5 裄66

バッグはこちら:利休バッグ 博多織 紗 献上唐草

日傘はこちら:日傘 近江の麻

半衿はこちら:小千谷縮 本麻 絽半衿

 

※モデル着用画像は色味がやや異なって見えます。商品画像が実物に近いお色味です。(モデル身長165cm)

米沢 近賢織物 「流星」 透かし織 絹紙布 八寸名古屋帯 証紙付き [未使用品]

¥0価格
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