深みのある藍の地に、屋根の連なる町並みを描いた赤城紬の名古屋帯。
茶鼠を基調に、濃藍や赤錆色などの落ち着いた色彩で瓦屋根や家並みを型絵染で表した、民藝の趣を感じさせるお品です。瓦の重なりや建物の細部まで丁寧に描かれ、どこか素朴で温もりのある風景が広がります。
二匹の蚕が作る玉繭から座繰りした玉糸の節が浮かぶ、赤城紬特有の地風はざっくりとした素朴な質感。表情豊かな紬地に型染めのきりりとした輪郭が映え、味わい深い表情を見せています。
紬や木綿などの洒落着に合わせて、街歩きや観劇、お食事など、日常のお出かけに軽やかな個性を添えてくれます。
赤城紬の素朴な風合いと、どこか懐かしい町並みの意匠が魅力の名古屋帯です。ぜひお手に取ってご覧ください。
着物はこちら:米沢織 草木染 細縞 手織り 身丈161 裄丈68
バッグはこちら:利休バッグ 博多織地 唐草献上
※モデル着用画像は色味がやや異なって見えます。商品画像が実物に近いお色味です。
赤城紬 型絵染 風景文 名古屋帯 証紙付き
¥0価格
[寸法]
太鼓全長 / 112cm
太鼓幅 / 30.5cm
前部分全長 / 278cm
前部分幅 / 30.5cm[素材]
正絹[色]
やや彩度を抑えた濃藍 (参照:和色大辞典)[商品の状態]
傷や汚れの見当たらない、とても良いコンディションです。
※撮影のためにモデルが短時間着用しております。
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