ざっくりとした手織りの風合いが魅力の、八重山ミンサーの八寸名古屋帯。
八重山ミンサーは、沖縄県八重山諸島の石垣市や竹富町で織り継がれてきた伝統的な絣織物。「いつ(五)世(四)までも末永く」という願いを込めた五つと四つの絣模様が特徴で、かつては女性が想いを託して愛する人へ贈る帯として用いられていました。
こちらは、鮮やかな黄色と白、焦茶の三色で間道を表現したお品。細やかな縞模様は、同色の経糸を二本ずつ配することで、ジグザグのようなわずかな揺らぎを見せ、シンプルな構成の中に表情を生み出しています。
平織で密に織り上げられた木綿地は、ふっくらとしたやわらかさと程よい張りをあわせ持ち、しっかりとした締め心地。紬はもちろん、木綿の着物や浴衣など、季節を問わず日常のお出かけに気負いなくお使いいただけます。
未使用品として入荷しました。工芸色豊かなミンサー織の素朴な風合いを、ぜひお手元でお楽しみください。
帯はこちら:本場琉球絣 手織り 経緯絣 証紙付き 身丈163 裄64
バッグはこちら:利休バッグ 博多織地 献上縞
※モデル着用画像は色味がやや異なって見えます。商品画像が実物に近いお色味です。(モデル身長165cm)
八重山ミンサー 八寸名古屋帯 [未使用品]
¥52,800価格
[寸法]
太鼓全長 / 115cm
太鼓幅 / 30cm
前部分全長 / 250cm
前部分幅 / 30cm[素材]
木綿[色]
鬱金色・生成色・黒茶 (参照:和色大辞典)[商品の状態]
未使用品
※撮影のためにモデルが短時間着用しております。
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