やわらかな鳥の子色の地に、変わり市松の意匠を織り出した絹紙布の八寸名古屋帯。
経糸に絹糸、緯糸に和紙を用いて織り上げられたお品です。ざっくりとした織り上がりの地は、軽やかでさらりとした風合いを備えます。絹と紙によるマットな質感の中に、経に配された水色や赤紫の糸が控えめな艶を添え、布面にさりげない変化をもたらしています。
太い縞を基調としながら、経糸の配置によって表現された変わり市松文。整然とした構図の中に、素材の差異と糸の表情が重なり、穏やかなリズムが感じられます。
透け感はほぼありませんが、通気性のある地風のため、単衣から薄物の時期まで心地よくお使いいただけます。紬や浴衣、上布などに合わせて、季節の装いに可愛らしい趣を添えてくれる一本です。
素材の組み合わせが生む独特の風合いが魅力の綿紙布八寸。ぜひお手元でその質感をお確かめください。
着物はこちら:本場結城紬 無地 単衣 三越扱い [仕付糸付き未使用品] 身丈158 裄64
バッグはこちら:MARCHER ビーズショルダー 巾着バッグ シルバー
※モデル着用画像は色味がやや異なって見えます。商品画像が実物に近いお色味です。(モデル身長165cm)
絹紙布 変わり市松文 八寸名古屋帯
¥39,600価格
[寸法]
太鼓全長 / 113cm
太鼓幅 / 30.8cm
前部分全長 / 285cm
前部分幅 / 15.4cm[素材]
紙・絹
[色]
鳥の子色・蜂蜜色 (参照:和色大辞典)[商品の状態]
傷や汚れの見当たらない、良いコンディションです。
多少の締め跡がございます。
※撮影のためにモデルが短時間着用しております。
その他質問・ご不明点はこちらからお問い合わせください。
