大胆に配された松葉に、花々と吉祥文を織り上げた西陣織の袋帯。
深い紫鼠の地に、松葉の意匠と金糸のきらめきが美しく映える、気品あるお品です。松葉を基調としたダイナミックな構成の中に、花文や有職文様を織り込み、意匠に豊かな表情を演出しています。重厚な煌めきの本金を贅沢に用いながらも、本金糸ならではの柔らかな光沢は主張しすぎることなく、光の加減によって静かに表情を変えます。
しっかりとした織地は締め姿を美しく整え、装いに格調高い佇まいを添えてくれます。訪問着や付下げ、色留袖などのフォーマルなお着物に合わせて、式典や改まった席はもちろん、落ち着いた華やぎを求める場にもおすすめです。
西陣織の確かな技と、本金の品格が調和した袋帯。装いに静かな重みと格式を添える一本として、ぜひお手に取ってご覧ください。
着物はこちら:手刺繍 訪問着 金糸 吹き寄せ紋 一つ紋 身丈167 裄69
※モデル着用画像は色味がやや異なって見えます。商品画像が実物に近いお色味です。(モデル身長165cm)
西陣織 袋帯 本金 松葉 花 吉祥文
¥39,600価格
[寸法]
全長 / 440cm
幅 / 31cm[素材]
正絹[色]
明度を抑えた紫鼠 (参照:和色大辞典)[商品の状態]
傷や汚れの見当たらない、とても良いコンディションです。
※撮影のためにモデルが短時間着用しております。
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