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深みのある藍墨茶の地に、市松文と抽象文様を織り出した西陣織の袋帯。

 

地には織りによる市松文が表現され、憲法色の緯糸を浮かすことで奥行きのある表情が生まれています。その上に、横段状に連なる白い抽象文様が織り表され、素朴でどこか民芸的な趣を感じさせる意匠となっています。簡潔な形で表された文様が軽やかなリズムを生み、落ち着いた地色の中に印象的なアクセントを添えています。

 

しっかりと織り上げられた帯地は、しなやかさの中にほどよい張りを備えた風合い。市松の織地が光の角度によってさりげなく表情を変え、色調や濃淡が穏やかに移ろいます。

 

紬や小紋などの洒落着に合わせて、街歩きやお食事、観劇などのお出かけに。落ち着いた色調の中に個性的な意匠が映え、装いにさりげない趣を添えてくれる一本です。

 

未使用品として入荷いたしました。ぜひお手に取ってご覧ください。

 

 

着物はこちら:二代目川村久太郎 茶屋辻文 ぜんまい織 訪問着 [仕付糸付き未使用品] 身丈164.5 裄69

 

※モデル着用画像は色味がやや異なって見えます。商品画像が実物に近いお色味です。(モデル身長165cm)

西陣織 市松文 抽象模様 袋帯 [未使用品]

¥0価格
  • [寸法]

    全長 / 440cm
    幅 / 31cm

     

    [素材]
    正絹

     

    [色]
    憲法色・明度を抑えた藍墨茶 (参照:和色大辞典)

     

    [商品の状態]

    未使用品

    ※撮影のためにモデルが短時間着用しております。

     

     

    その他質問・ご不明点はこちらからお問い合わせください。

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