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黒に近い紫の緯糸と榛色の経糸で織り上げられた地に、金糸で唐草文が表現された、誉田屋源兵衛さんの袋帯。

 

1738年創業、280年を超える歴史を誇る西陣の名門・誉田屋源兵衛。伝統的な織の技法を礎としながら、独自の素材開発と意匠によって、他に類を見ない世界観を築き続けている工芸帯の老舗です。

 

こちらは、深みのある地色に、流れるような唐草文が一面に広がるお品。文様の葉の一部には淡金の箔糸が織り込まれおり、その凹凸によって生まれる立体感と、本金糸の落ち着いた光沢が重なり、華やかさの中にも静かな品格を感じさせる佇まいです。

 

裏面には、斜め格子に鳥文を配した意匠の帯地を用いたリバーシブル仕様。装いの趣や場面に応じて使い分けができ、訪問着や付下げ、色無地といったフォーマル寄りの着物から、紬や小紋などの洒落着まで、幅広くお使いいただけます。

 

未使用品として入荷いたしました。誉田屋源兵衛ならではの素材選びと織の美しさが凝縮された一本。長くご愛用いただける袋帯として、この機会にいかがでしょうか。

 

 

着物はこちら:唐織御召 訪問着 金彩 刺繍 身丈169 裄70

バッグはこちら:利休バッグ 組織 金銀糸

 

※モデル着用画像は色味がやや異なって見えます。商品画像が実物に近いお色味です。(モデル身長165cm)

誉田屋源兵衛 西陣織 唐草文 本金 袋帯 リバーシブル [未使用品]

¥69,300価格
  • [寸法]

    全長 / 432cm
    幅 / 31cm

     

    [素材]
    正絹

     

    [色]
    黒に近い紫 (参照:和色大辞典)

     

    [商品の状態]

    未使用品

    ※撮影のためにモデルが短時間着用しております。

     

     

    その他質問・ご不明点はこちらからお問い合わせください。

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